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個人再生により借金を解決されたお客様の事例

債務整理の中でも個人再生は特に時間と手間とお客様の協力が不可欠な手続きです。

個人再生により借金を解決されたお客様の事例を紹介します。

夫婦で協力して個人再生手続きをとったAさんの事例

Aさんは返済に行き詰まり、ある事務所に「家は残して手続きを取れないか」と相談したところ、

「無理だから家はあきらめて、破産しなさい」

と言われたそうです。


それでも諦め切れずに、ホームページを見て当事務所に来所されました。


受任後は仕事に集中できるようになったのか、ご本人の営業成績も上がり、費用の積立も順調でした。


また、奥様にもパート収入があり、家計簿は奥様がきちんと付けて下さいました。


税金の滞納がありましたが、税金は個人再生や破産を申し立ててもカットされません。
役所には分割納付の相談をして了承を得てもらいました。

個人再生の申立てにはご本人に集めていただく書類が多いのですが、それもきちんと揃えてくださいました。

個人再生申立後も奥様と二人三脚で頑張られた結果、再生計画は無事に認可され、住宅ローンはそのまま払い続けながら、他の債務を大幅に圧縮することができました。


【手続き前】 住宅ローン以外に11社、約600万円の借金


【個人再生手続き後】 住宅ローン以外の11社に対し、約120万円(80%カット)を3年間で返済 返済月額 約33,400円

アルバイトをしてでも家を守りたかったBさんの個人再生

ホームページを見たという、Bさんは奥様と一緒にご来所されました。

先に他の大手事務所に相談した際、その事務所の対応が、家を残して借金を整理したいというBさんにとって、とても事務的に感じたようです。

私どもはいつも通りの面談を行いました。

「他の事務所の相談も受けたいので、依頼するかどうかは後日返事してもいいでしょうか?」とおっしゃるBさんに「どうぞどうぞ。ぜひ他の事務所も見ていただき、一番信頼できる事務所を選ぶことをおすすめします。」と伝えて、その日の面談は終了しました。

 

数日後、Bさんから依頼したいと電話があり、受任することになりました。

すぐに債権者に受任通知を送り、取引履歴を取り寄せます。

届いた取引履歴を見ると、法定利息内での取引ばかりで、まるまる借金が残ります。

 

Bさんの希望は家を残す形での債務整理ですから、自己破産は避けなければなりません。

しかし、今の収入では、生活していくのがやっとで、返済に回す余裕がまったくありません。

任意整理はもとより、個人再生も難しい状況でした。

 

そのことを打合せでBさんに伝えると

「自分の作った借金でこれ以上家族に迷惑はかけられません。会社の給料以外にアルバイトをしてでも収入は確保するので個人再生でお願いします!」

 との返事。

 

その後、Bさんはすぐにアルバイトを見付け、毎月着実にこちらが指定した金額を積立てていきました。

途中、働き過ぎで倒れてしまわないか心配になった時もありましたが、Bさんの頑張りもあり、個人再生の申立てから、再生計画の認可決定までスムーズに手続きは進んで行きました。

個人再生申立て後も裁判所の指示で積立を続けていましたから、債権者への返済がスタートするときには、ある程度の余裕を持って、返済を開始することができました。

Bさんによると、手続前はお金のことで険悪だった夫婦関係が借金を整理できたことでとても良くなった、とのことでした。

 

【手続き前】 住宅ローン以外に8社、約400万円の借金

 

【個人再生手続き後】 住宅ローン以外の8社に対し、約100万円(400万円から75%のカット)を3年間で返済 返済月額 約28,000円 (住宅ローンは今まで通り支払う)

ギャンブルやFXによる借金を個人再生で解決したCさんの事例

Cさんは消費者金融、クレジットカード会社、銀行への借金と奨学金で800万円ほどの債務がありました。

奨学金以外の借金の理由はギャンブルやFXによるものが大半でした。


早速債権者へ受任通知を送り、債権調査を行ったところ、すべて法定利息内の取引でしたので、引き直し計算による借金の減額はありません。


Cさんには面談後すぐに家計簿をつけてもらい、月々の収支を確認したところ、借金全額を3年から5年で支払う任意整理では毎月の支払額が13万円から22万円になるため、支払えそうにありません。


幸い、会社員をしているので収入は安定しています。
そこで、個人再生を申し立てることにしました。


Cさんは平日は遅くまで仕事をしているので、打ち合わせはいつも土曜か日曜でした。
出張による急な日程変更はありましたが、毎回お願いしていた宿題はきちんとやってきてくれましたし、費用の積立も順調でした。

ある債権者は個人再生を申し立てると伝えているにも関わらず、申立前に訴訟提起してきましたが、申立後に個人再生の事件番号を連絡すると速やかに取下げられました。


その後Cさんが転勤になり、住所を遠方へ移すことになりましたが、きちんと裁判所へ報告しておけば、問題はありません。

裁判所の決定には、開始決定時の住所と現住所が併記されます。


受任から約10ヶ月後、再生計画の認可決定が確定し手続きが終了しました。


手続き期間中に積み立てた資金もあり、Cさんは余裕を持って返済を開始されました。

 

【手続き前】 10社、約800万円の借金

 

【手続き後】 10社に対し、約160万円(800万円から80%のカット)を3年間で返済   返済月額 約44,000円



奨学金、娯楽のために費やした借金を個人再生で解決した事例

Dさんは、当初、任意整理をしたいと来所されました。

話をお聞きした後、債権調査を行ったところ、奨学金を含めると1,000万円を超える借金があることがわかりました。

奨学金以外の借入のほとんとはゲームやライブなどの娯楽に費やした借金でした。

方針を個人再生に切り替えて、申し立て準備を進めます。

何とか、費用の積立が終わり、個人再生を申し立てたところ、裁判所から、「奨学金以外の借入理由について猛省し、反省文を提出せよ。裁判官の面談に来庁せよ。」との指示がありました。

猛省していることが伝わるよう自筆で書いた反省文を裁判所に提出し、Dさんの希望を踏まえた上で裁判官との面談日程が決まりました。

前日には、場所、時間、服装はスーツで来ることを確認した上で当日を迎えました。

 

当日、集合時間になってもDさんは来ません。

携帯に電話しても留守電になります。

何度も電話したところ、Dさんが出ました。

「寝てました。。。。」

私は裁判所書記官に平謝りして、面談時間をずらしてもらい、1時間以上遅れて到着したDさんの面談は何とか終了しました。

その後も毎月家計収支表を提出し、数ヶ月後、無事に個人再生計画の認可決定を得ることができました。

いろいろありましたが、手続きが終わって私もDさんも本当にほっとしました。

 

【手続き前】債務 7社 約1,000万円

【個人再生手続き後】 7社200万(8割カットした債務を3年36回月額5.6万円ずつ返済。)

リボ払いを多用しているうちに膨れ上がった借金を個人再生で解決した事例

Eさんは当事務所のHPのフォームから面談予約された上で来所されました。

Eさんはボーナスを当てにして、クレジットカードのリボ払いを多用しているうちに借金が増えていきました。

その後、おまとめローンを利用したそうですが、借入先が変わっただけで、何の解決にもならなかったそうです。

面談の最後にはいつもどおり、「今日依頼するかどうかを決定する必要はありません。どうぞ帰宅されて他の事務所とも比較の上ご連絡ください。」とお伝えした所、「妻にも相談してみます」とおっしゃり、その日の面談は終了しました。

後日、依頼したいと来所され、債権調査から着手しました。

債権調査の結果、住宅ローン以外にも1200万円ほどの借金があることがわかりました。

借金の金額が多いため、任意整理では返済月額が高くなってしまいますが、Eさんは会社員ですので収入は安定しており、個人再生なら支払えそうです。

個人再生申立後は裁判所から通帳の中身についてなど、細かな説明が求められましたがそれにきちんと対応すれば、開始決定がおり、再生計画の認可決定までスムーズに進みました。

 

【手続き前】債務 住宅ローン以外に12社 約1,200万円

【個人再生手続き後】240万(住宅ローンはそのまま支払い、その他の借金について8割カットした金額を3年36回月6.7万円ずつ返済。)

子供たちのために家を守りたかったので個人再生で解決した事例

Fさんは3人の小さな子供、奥さん、住宅ローンを抱え、苦しんでいました。

転職により給料が大幅に減少し、借金の支払いができなくなっていました。

住宅ローンは数ヶ月滞納していました。

即日受任して受任通知を発送。債権者からの取り立てを止めます。

何度かFさんと打合せをしたところ、子供の学区の関係から、家は手放したくないので、破産は避けたいとのご希望でした。

しかし、個人再生で住宅ローン以外の債務を減額してもらっても今の収入では返済する余裕はありません。 
となると収入を増やすしかありません。

 子供が小さいため専業主婦をしていた奥様にも打合せに参加して頂き、ご主人やお母様に育児を手伝ってもらって、週に何日かパートをしてもらうことになりました。

 奥様のパートが決まり、返済原資を確保。住宅ローンの滞納も解消し、個人再生を裁判所に申し立てました。 

数ヶ月後、無事に再生計画の認可決定が下り、手続きが終了しました。


 

【手続き前】債務 住宅ローン以外に8社 約280万円

【個人再生手続き後】 住宅ローン以外に8社100万円(月額約2.8万円を36回3年間で支払う)

事務所へのアクセス

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地下鉄南森町駅1番出口を右(西)に徒歩2分。

2015-1-11 阪神高速 150 200.jpg

阪神高速の高架をくぐり、

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右手に見える1階がモスバーガーのビルの3階です。

 

 


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